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フォレスト・アドベンチャー

フォレスト・アドベンチャー

  この夏は思い立って箱根湯本の「フォレスト・アドベンチャー」に行った。日本各地に増えてきた人気のアクティビティだが、これは、体力不足の中年以上にはかなりキツイ。 命綱を付けて、梯子やネットを使って木に登り、最高30mの高さの木と木をアスレチックに渡り、時には長いスライダーで滑り降り、自分の体重を支える腕力が必要だ。

  5年前の千葉での体験から、自分の劣化を考慮して、数週間前から体力増強トレーニングに励んでいた。(怪我しないようにね) 最初 失礼にも「お母さんできるのかよ?」と言っていた16歳の息子は「こえー(怖い)」 「ふざけんなよ(着地失敗して泥だらけになって)」をforest advencher1連発しながら、私よりモタついていたが、小学生の時とは違って余裕のクリアー。

  しかし不思議だ。息子は体力あるし、ゲームをするときの動体視力は抜群なのに、体と頭全部を使っての冒険には未熟な感じであった。昔の子供のように、何かを見つけて飛んだり、ぶら下がったり、高いところに登ったりの能動的な遊びが少ないのであろう。

  逆に木登り、冒険好きの私は大いに張り切ったのだが、翌日は涼しい顔の息子の横で、動くたびの酷い筋肉痛に一気に老け込んだのであった。

 

                    これが最後のアドベンチャーになりませんように ポッポ

 

この記事に対するコメント


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  • 投稿者: JWAA会員2014年9月5日 21:36
    昔はこういったものを「アスレチックフィールド」と言ったような気がします。そう、自分を支える腕力があるということは、体重が軽いということ、今じゃもうゼッタイ無理な私。16歳の息子さんと果敢に挑んだポッポさん、すばらしい~。DECO

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