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グラス・コックピット

グラス・コックピット

mzl_kyftviqc_1024x1024-65あけましておめでとうございます

昨年、特に後半からは両実家へ行ったり来たり、歳取りゃいろいろあるもんだと、投稿もままならなくなったが、また復活だ。

このお正月はやりたくなかったグラスコックピットのお勉強。C172のS型は今までの丸いアナログ計器の針表示とちがい、コンピュータを通してデジタル化される。 ピタッと合わせていたつもりの速度も高度も、バタバタ細かく数字が動いていくので微妙に維持できていないのがはっきりわかる。

が、惑わされてはいけない。 それこそ数字を追いかけて機体を動かすのではなく、外の地平線を見て姿勢を維持する方が良い。 やはり「基本は外!」と言いたいところだが、本当に次元が変わってしまったのだと思う。 とにかく使うスイッチ、ボタンが多く、舵も重い。「シンプルに飛ぶ小型軽飛行機」の利点が無くなってしまった。

それでも仕事だ。 この仕事続けたければボチボチとやっていこう。 初めて横に乗って体験飛行した次の日、いつものC172P型で写真撮影を飛んだ。 すると、私の脳や体が非常に喜んでいるのがわかった。 飛行機を考えることなく楽に自在に動かせるから。

今年もあがきながら、年を重ねようじゃありませんか。 ああ、めでたいめでたい♪

ポッポ

 

 

この記事に対するコメント


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  • 投稿者: JWAA会員2014年1月14日 14:58
    グラスコックピット、まるでシミュレーターのようですね(笑)。アナログ小型機も、大型機のようにフライバイワイヤになっていくのでしょうか…。DECO

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