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そらあい・Best Shot 写真集

2004年9月の第一回ホームページリニューアル以降、トップページを飾った写真(そらあい・Best Shot)をご紹介します。

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平成29年(2017)

2017年11月

京都嵐山、大亀山宝厳院の紅葉

日本を代表する観光名所である京都は、四季折々の景色がとても魅力的です。写真は、京都・嵐山で紅葉の名所として有名な「宝厳院(ほうごんいん)」でのワンショット。さすが紅葉の名所だけのことはあり、庭園内の全所が紅葉の撮影ポイントになっていました。今流行りの「インスタ映え」の代表的なスポットかもしれません。

2017年7月

米国ワシントン州セントへレンズ山

北米大陸西海岸を南北に走る、カスケード山脈と呼ばれる火山群があります。ここには20を超える独立峰がそびえ、小型機で9000ftまで上がると、スカイラインにその壮麗な姿が並びます。写真は1980年に大噴火を起こしたセントヘレンズ山(2,550m)、遠くに見えるのは150㎞南にあるオレゴン州のフット山(3,429 m)、アダムス山(東50㎞)とレーニア山(北120㎞)もすぐ近くです。

2017年5月

初夏の松本空港RW36

信州まつもと空港を南側から進入中に撮影しました。新緑に包まれ、遠く雪を戴く山々の眺めは神々しいほど。松本空港は長野県の中央部、松本市と塩尻市にまたがって位置し、定期便が就航する空港として国内で最も標高の高い海抜657.5m地点にあります。高さ634mの東京スカイツリーよりも少し高い所です。

2017年3月

瀬戸内の島々としまなみ海道

ベラビスタマリーナを離水するとまもなく、尾道市と愛媛県今治市を結ぶ島々と延長59.4 kmの西瀬戸自動車道、通称「しまなみ海道」が見えてきます。この高規格幹線道路には11本の橋梁が架けられ、その優美な姿は遊覧飛行やフライトトレーニングの際の楽しみの一つです。近年、サイクリングロードとして人気が高く、国際的な注目も集まってきています。

平成28年(2016)

2016年11月

アルプス山岳飛行を求めて離陸を待つ

Serres(セール)は、南フランスマルセイユの北100キロにある小さな町です。東にはヴァノイゼ、エクラン、メルカントゥールなどの国立公園となっているフランスアルプスをひかえ、この季節、山岳飛行の拠点となるセール ラ・バティ モンサレオン飛行場には、世界中から多くのグライダーパイロットが集まります。

2016年9月

アルプスウェーブフライト

南フランスアルプスの氷河エリア、エクラン国立公園のシラック(標高3440m) 上空をグライダーで飛ぶ。荒々しい眼下の氷河の浸食跡は、息をのむような絶景。

2016年7月

笠雲を頂く三原山と、大島空港

低気圧に吹き込む南風が、三原山の上に大きな笠雲を作りました。同じ伊豆大島でも空港は雲の影響を受けにくい場所にあるようです。晴天の7月、伊豆諸島の島々はみんな笠雲を被っていました。

2016年5月

レッドスバルフォーメーション離陸

戦後に作られた軽飛行機として、国産唯一のFA200。富士重工業宇都宮製作所で製造されたもので、エアロスバルの愛称で親しまれています。写真は、昨年5月の北宇都宮駐屯地記念行事での展示を終え、ランウエイ19から2機編隊で離陸する様子を、長機から撮影したものです。動画は、YouTube 「クロスウィンド・カフェ」のチャンネルにて公開しています。

https://youtu.be/9TqhmjJP30A

2016年3月

ミクロネシア連邦チューク環礁(旧トラック諸島) 竹島に咲くハイビスカス

かつて日本とアメリカとの大規模な戦いがあったこの大堡礁には、今も日本名で呼ばれる島がいくつもあります。その中のひとつ「竹島」を訪ねました。エメラルドグリーンの海に眠る英霊をいたわるかのように、たくさんのハイビスカスが咲いていました。

2016年1月

かまくらの灯りが並ぶ湯西川温泉

「日本夜景遺産」に認定された、栃木県日光市湯西川温泉のかまくら祭。雪深い山里の冬の風物詩としてすっかり定着しました。その昔、「壇ノ浦の戦い」に破れた平家一門が、この地まで逃げてきて隠れ住んだといわれており、「焚き火をしない」「鶏を飼わない」など、当時の風習が今も受け継がれています。

平成27年(2015)

2015年11月

火山灰に覆われる阿蘇山中岳火口付近

約30万年〜9万年前の大噴火によって形成された阿蘇山。小型機で飛ぶと、巨大なカルデラと雄大な外輪山が一目瞭然です。今も噴煙を上げる火口を間近に、人間の力では到底及ばない地球の歴史とエネルギーを感じる瞬間です。

2015年9月

断崖絶壁に囲まれた島、利島

富士山の南100㎞の太平洋上に浮かぶ利島。視る方向によってはきれいな円錐形をしており、伊豆七島へのフライトの際、必ず目を惹く島です。周りは断崖絶壁に囲まれ、島の80%をヤブツバキが覆っています。伊豆大島と新島の間にある、周囲8キロの小さな島です。

2015年7月

夏の早朝、横浜港

6月早朝、出勤前の横浜港を走ってきました。朝もやにつつまれるブルーグリーンの港に、帆船練習船日本丸が停泊していました。

2015年5月

紺碧の海と白い砂のサーフスポット

伊豆下田から南東に36キロメートルにある東京都新島村。流紋岩の地質であるこの島は、火山島でありながら砂や地面が白いのが特徴です。島の東側に位置する羽伏浦海岸は、世界的に有名なサーフスポットで、新東京百景にも選ばれています。

2015年3月

T-6からのぞむ カリフォルニア州キングシティ

T-6 テキサンは、1930年代から1960年代にかけて使用されたノースアメリカン社製のレシプロ高等練習機です。星型エンジンのクラッシックな機体に揺られながら、カリフォルニア州セントラルコーストの町、キングシティ上空を視察飛行しました。西側に広がる丘陵地帯を越えると、モントレーやカーメルまでも、すぐ近くの町です。

2015年1月

航空自衛隊アクロバットチーム「ブルーインパルス」

正式名称は、宮城県松島基地第4航空団所属「第11飛行隊」。去年は50年ぶりに都心の空を駆け抜け、大きな感動を多くの人にもたらしました。青空に映えるブルー&ホワイトの機体には日の丸のマーク、年の初めにふさわしい、雄大で華麗な姿です。

平成26年(2014)

2014年11月

ポーランドの中世都市トルン

偉大な天文学者コペルニクスの故郷トルンは、ポーランド北部に位置する中世都市です。ヨーロッパ一美しいと言われるこの街は、14世紀から貿易の街として繁栄しました。旧市街地が世界遺産に登録された今も、ポーランド有数の工業都市として経済を支えています。

2014年9月

都心を翔るブルー

国立競技場上空を一糸乱れぬ編隊飛行で翔けぬけるブルーインパルス。満席となった観客席からは歓声とどよめきの声が上がります。突然の轟音に、ビルの谷間から空を見上げた人も多かったことでしょう。2020年の東京オリンピックでもまた、素晴らしい雄姿を見せてくれることを心待ちにしています。

2014年7月

空を映すモントレーのヨットハーバー

サンフランシスコの南約100キロにある港町モントレー。近くには世界的に有名なぺブルビーチゴルフクラブや、芸術の街カーメルがあります。写真はフィッシャーマンズワーフから見えるヨットハーバーをカメラに収めました。西海岸固有のマリンレイヤー(海霧)と青空を水面に映しながら、海風に吹かれるたたずまいです。

2014年5月

春の能登空港

5月の連休を利用して能登へ行ってきました。冬山の様相を呈する北アルプスを越え、富山湾を横切ると、おだやかな入江が見えてきます。春色の木々に囲まれた能登空港です。

2014年3月

厳冬の尾瀬ヶ原

西高東低の冬型気圧配置が緩んだ週末、日光白根を越えて燧ケ岳へ向かいました。クマザサを林床とする至仏山は白銀のジェラートのよう、越後の山々は雪雲に覆われていました。

2014年1月

やっぱり富士山

昨年、世界文化遺産に登録された富士山。古くから信仰の山として、また日本人のアイデンティティとして、脈々と私たちの心を支えてきました。お正月と言えばやっぱり富士山、終わりなき世のめでたさを祝う今日こそ楽しけれ♪

平成25年(2013)

2013年11月

湧き出でる雲

海岸フライトをしていると、過ぎ去った低気圧が太平洋の彼方に見えることがあります。それは途方もなく怖ろしほど巨大な雲で、自然への畏敬の念を新たにします。晩秋の那須岳で、同じような雲に出会いました。山の斜面から姿を現し、駐車場や温泉地を呑み込みながら関東平野に流れていきました。

2013年9月

秋色の大地

長い夏が終わり、今年も豊穣の季節を迎えました。利根川下流の水郷地帯は稲刈りを終え、所々藁をいぶす煙が上ります。地上900フィート、秋色へと衣替えの大地です。

2013年7月

みんな飛行機が好き!

遠くから聞こえるジェットエンジン音に耳を澄ますと、木立の中から大きな飛行物体がヌーッと現れます。ここは成田国際空港A滑走路北側にある、離着陸のビューポイント。梅雨明けの今日、カメラを持った多くの人々で賑わっていました。

2013年5月

空を映す

田植えが始まる5月初め、関東平野の水田は空を映す鏡のようです。1週間もすると苗は育ち、緑の大地と化していきます。水の豊かな日本ならではの、大切にしたい風景です。

2013年3月

流氷の海へ

寒いときには寒いところがいいと、北海道網走へ流氷を見に行きました。

遥かシベリア沿岸で生まれた氷は宗谷海峡を越え、オホーツク海に達します。凍てつく海の向こうに知床の山々が見えました。

2013年1月

グレートバリアリーフに浮かぶ砂の島

引き潮の時だけ姿を現す、サンディーケイ(砂礁)。

昨年11月、グレートバリアリーフを空から見たいと、水上飛行艇をチャーターした時の一枚です。こんな砂礁にヘリコプターが着陸していました。何と素敵で贅沢なことでしょう! 誰もいないプライベートビーチで、シュノーケリングなど楽しみたいものです。

平成23年(2011)

春(670号)
夏(671号)

平成22年(2010)

3月(667号)
夏(668号)
秋(669号)

平成21年(2009)

1月(662号)
3月(663号)
6月(664号)
9月(665号)
12月(666号)

平成20年(2008)

1・2月(655・656号)
3月(657号)
5月(658号)
7月(659号)
9月(660号)
11月(661号)