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「メルケル、カムバック!」

 不穏な春が真っ盛り。「ウクライナ」「ロシア」「戦争」を聞かない日はない。

 二つの本がある。どちらも第二次世界大戦時の旧ソ連の女性兵士たちの話だ。

 20代の頃に読んだ「出撃! 魔女飛行隊」では、当時2000人以上もの女性パイロットたちで組織された部隊があったことを知って、その数に驚いたやら羨ましいやらの気持ちが湧き、いざ戦争になれば自分もセスナ172で夜間爆撃をするのだ(?)などと単純に思ったものだ。

 この歳になって「戦争は女の顔をしていない」を読むとき、ウクライナのことを考えるとき、どの国の庶民、そして兵士にとっても、戦争は何も良いことがないとしか思えない。今日、人を殺し町を破壊して、明日から幸せな気持ちになれるのか? 両国とも戦争の大義を固持し、周囲からは武器を補充され、どうにも終われない。止めれるのは国民の強い「NO」しかないのではないか?

 家族の中でも職場の中でも学校のクラスの中でも、様々な人がいる。上手くやるには相手を知り、譲歩と説得の対話が必要だ。それをしようとせず、「叩きのめせ」と言うトップに言われるままに命を懸けて戦うなんてまっぴらだ。

 そこで思い浮かぶのが、元ドイツ首相のアンゲラ・メルケルさんだ。これまでも然り、もし今も表舞台にいたのなら、きっと間に入って粘り強く落としどころを探り交渉を試みたのではなかろうか。本当に、本当に残念。。。

           by  ニュースを見ながら「これフェイクじゃないよね」とフト思うポッポ

指導者たち

知らなかった履物注意(*_*;

 あけましておめでとうございます。迎春飛行

 コロナの騒ぎが始まって、早2年。新年早々、オミクロン株の感染急拡大で、当協会の理事会もまたオンラインとなった。

 昨年、3年ぶりに国内線に乗る機会があったが、保安検査場が混んでいる??? コロナが収まってきて人も増えてはいたが、列が進んでようやく理由がわかった。オリンピックに備えてルール変更があり、上着と靴を脱がなければならなかったのだ。 私の前にいたカップルなどは、ガッツリ紐で縛ったトレッキングシューズを履いていて、脱ぐのも履くのも手間取っていた。

 まだ飛行場で羽を休めたままの飛行機が並んでいた。 今年こそは飛べない飛行機も飛べないパイロットも活躍できることを願いたい。

           by ポッポ

ありがとう、淳さん❀

 今日で今年も終わり。 今年を振り返って一番哀しい出来事はやはり、99歳のパイロットの淳さんが亡くなったこと。 戦火を潜り抜け、こんなに安らかな最期を迎えられるなんて、本当に感動すら覚える。

初めて挨拶をかわしたのは33年位前、私が大阪から東京へ移って飛ぶようになってからだ。 誰もが知っている航空界のレジェンドでそれこそ雲の上の人であったのに、誰にもフツーに接してくれた。富士川滑空場で一緒に飛んだり、2013.9のブログに書いたように河口湖の博物館に行ったり、飛行クラブのイベントとして淳さんの講演会を行ったこともあった。何よりお世話になった思い出は、事務所が近かったこともあり、よくランチをご馳走してもらったこと、かな。

私が知っている淳さんは、カラッとドライで、ポジティブで、丁寧で優しく穏やか、車の運転も軽やか且つ慎重で、年を重ねて更に自分のことを客観視できる人なのかと思えた。私がチビで、背が高い淳さんに届かないだけでなく、戦争を乗り越えてしまった人の境地にはどうしても届かなかったと思うし、逆に淳さんは小さなことでジタバタしている私を理解できなかっただろう。でも、プロとして飛ぶということで話をしてくれたし、話を聞いてもらった。

いつかこの日が来ると思っていたが、もうあの笑顔と笑い声に会うことはできないのはやはり寂しい。 が、淳さんの本もビデオもあるし、ネット動画でも会える。

淳さん、いつか空で再会しましょうね!淳さんと2

 

      by ポッポ

 

映画「タイタニック」のラストは目が離せない

 

【今まさに飛ばんとしているローズ】

【今まさに飛ばんとしているローズ】

 

 「タイタニック」のラストをよくご存じの方は、この絵がローズだと言えばすぐにわかるだろう。

 映画のラスト、100歳のローズが眠る枕元に若い彼女の写真が並んでいる。その中の、パイロット服を着て飛行機の前でポーズをとる輝く笑顔のローズの姿に、目が釘付けになったものだが、それをさらに昇華させたこの絵にまたも目を奪われた。

 

 これは今年7月16日の朝日新聞の「私の描くグッとムービー」に掲載された落語家・漫画家の登龍亭獅篭(とうりゅうてい しかご)さんの文と絵で、「ローズがジャックと出会い、導かれるように自ら切り開いた人生を物語るこのシーンが映画のオチで、このオチのために全部が必要だった」と書かれている。やっぱりラストだ!

 あの時代に世界を旅し、大きな魚を釣り上げ、馬にまたがり、飛行機を飛ばすということが、どれほど大きな意味を持つのか・・・ローズの人生に大きな拍手を❕

       by ローズが超高価な宝石をポイと海に投げ捨てたシーンに、

         「あんな100歳になれるもんならなってみたい」と目が点になったポッポ

夏の玄関🌻

 この夏はオリンピック、パラリンピック、そしてコロナで終わりそうだ。

 明日から9月なので、夏仕様の我が家の玄関を慌てて紹介することにした。

玄関(夏)

 

 上の方にある陶器でできた飛行機&カップルは、今から約40年前の誕生日に、

アメリカ人のボスに近所の雑貨屋さんに連れて行かれ、

「好きなものを選べ」とプレゼントしてもらったもの。

 何度引っ越しても割れずに付いて来てくれた。

 次の秋バージョン、落ち葉は山から嵐のように飛んできそうだ。。。

        by ポッポ

 

 

 

風 風 吹け吹けもっと吹け~

 今年 半年ほど、航空機使用事業会社に派遣教官として勤務した。ジェット戦闘機に乗っていた元パイロットを、プロペラ小型飛行機の免許試験に合格させるミッションだ。

 使用機はセスナ206Gで、私はほとんど操縦経験がないのだが、旧知のセスナ172の経験でもまあまあ応用がきく。前席には受験生と教官経験のない社員パイロットが着座し、私が後席からアドバイスをするという、ちょっと訳あり3人組の訓練がスタートした。 

 訓練の後半にもなると、荒れる風の中や強い横風着陸など悪条件でのフライトもしておきたい。が、私の出勤日はなぜか風が吹かない。 「私がいない日でも風が強ければ飛んでね」と言ったところで、誰もわざわざ飛びたくないわな。。。 結局、シビアな天気に巡り合うことなく試験に突入したが、当日 穏やかな上天気。めでたく合格となった。

 私は受験生でもなければ、試験立会い教官でもないサポーターだったのだけど、なぜか必死に机に向かう日々。マスクしてオーラル練習も酸欠なのか消耗する。毎日、アーユルヴェーダーの呼吸法で何とか体を整えるも、これ以上 全集中すると危うく「自滅の刃」になるところだった。

                               風吹け  

   免許取ってからが本番だぜぃ by ポッポ

 

 

 

 

 

ポッポ健康法 その3「目に見えない怖ーいモノは何だ?」

 ↑と問われたら、今 誰もが「新型コロナ」と答えるのだろう。 でも、まだまだ他にもある。放射能、そして電磁波もそうだ。

 私たちが住むところには、電化製品、コンセント、携帯電話、携帯電話基地局(アンテナ)などからの電磁波があふれかえっていて、電磁波を浴びることを「被ばくする」と言い、それは怖いことなのだ。極端だが、電子レンジの中へ入るのは絶対ダメなのはわかるだろう。

5G STOP 著者:古庄 弘枝 (ノンフィクションライター)

5G STOP
著者:古庄 弘枝
(ノンフィクションライター)

 この本は、これから かつてない強力な電磁波の「5G」が台頭することで、何が起こるのかを教えてくれる、12×21㎝の読みやすい小冊子。 その悪影響について、私たちはあまりにも知らな過ぎた。世界には低年齢の子供には携帯電話を使わせない国がいくつもあるのに、日本の電波規制は世界一緩い国の一つであることに驚いた。さすが、経済最優先の国だ。

 総務省のHPに「電磁波の影響について」書かれているが、「危ない」とか「スマホはほどほどに」などとは見当たらない。だからこの本を読んで、まずは知ろう。そして、原因不明の不調や病気があるならば疑ってみよう。

 他にも、同じサイズの小冊子「スマホ汚染から赤ちゃん・子供を守る」や、詳細のわかる「スマホ汚染 新型複合汚染の真実」などもおすすめ!

 

                  by 最近 アーシングも始めてみた健康オタクのポッポ

 

 

 

ポッポ健康法その2 最強「アーユルヴェーダ呼吸法」

 誰が何と言おうが、自分でやれる健康法の最高峰が「アーユルヴェーダ呼吸法」だ。

アーユルヴェーダ呼吸法

アーユルヴェーダ呼吸法 「自分で治す呼吸法」から引用

 腹式呼吸とか、禅、冥想、マインド・フルネス・・・共通して根底にあるのが、吐く呼吸で副交感神経を優位にして、心身ともに整えるのだそうだ。

 

 半信半疑でやり始めた私は、気の流れ(≒血流の流れ)が良くなり、2カ月ほどで20年間持っていた魚の目が治ってビックリ。睡眠不足を補い、疲労でしんどいときも、二日酔いからも何度となく救われている。これをあまりやらずにいると、魚の目が復活したり、イボができたり、皮膚の調子も目に見えて悪くなる。で、呼吸法をきちんとやり出すと、確実に治るのだ。そしてポジティブになれる。

 

 呼吸法が上手くいってるかどうかは、あくびや涙や唾が出てきたり、気分が良くなったり、リラックス・モードになればOK。私は毎日20分前後、概ね7つ全部をやっているが、下の方の一つでも二つでも、5分からでも続けたら良いと思う。

坐禅は危険!

 でも、慣れない坐禅は組まない方がいい!! 

 

   by 坐禅に膝をやられて難儀した

           からだのかたいポッポ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポッポ健康法 その1 風邪をひかないようにするには

健康法1 「マスクは新型コロナの感染防止に役立たない」と言われていたのに、今や気休めどころか、御守り、いや 生きるための必需品へとランクアップしたようだ。

 自称「健康オタク」の私は、体が丈夫ではないので、日々 積極的に健康維持に努めている。自宅では朝の体操と呼吸法に始まり、光線治療、ツボ押し、縄跳び、犬の散歩、そして鍼治療やヨガにも通う。ちょっとした不調なら、病院や薬に頼らず、自分で治してしまう。

 新型コロナは、「いずれうつるだろうから、いかに軽くできるか」と考えて、怖れネガティブにならないようにするのが免疫力アップには良いと思う。 コロナ対策にも通じると思うので、私の風邪をひかないようにする方法をまずご紹介しよう。

1.汗をかいたらすぐに着替る(とにかく、いつも体を冷やさない!) 

2.ちょっとでも喉に異変を感じたら、夜寝るときに布マスクをする(濡らさずそのまま使う。シルクがよりいい感じ)

3.ちょっと寒気がしたり、風邪っぽかったら、特に首から背中を温かくする(ネックを―マーやタオル)

4.たくさん食べず胃を休め、消化の良いものを少量食べる(魚の刺身は消化が良い)

5.大根おろしを日頃から食べると風邪防止に良い⇒ビタミンC(子供はヨーグルトとリンゴのすりおろしと混ぜると食べやすい)

5.早く、たくさん寝る

これらは医師や鍼灸師から教わったり、読んだりの情報だが、ほぼ風邪は防げる。特に、マスクはの自分の息で保湿し、喉の乾燥を防ぐので、喉が怪しくても朝には治っていることが多い。冬の乾燥時期は毎日やっている。以上、ご参考に!

                             by  マスクは夜中に!派のポッポ

 

 

 

新型コロナ その2 オーバーシュート

 東京も外出自粛要請が出るわ、早朝から雪が降るわでずいぶんと静かになった。 

 自然災害にもウィルスにもなす術のない人間はなんと小さな生き物、地球の中に壁など無くて、自国・自分のことだけ考えていれば安泰、ではないのだとつくづく思う。

 用語もいろいろ世界レベルなのか、「オーバーシュート」には私も反応した。 航空機の滑走路への進入経路で、最終旋回時によく使う言葉だ。 旋回開始が遅れて、正規のコースを行き過ぎて大回りをしてしまうことを言うが、それを修正するときに、バンク(傾き)を深くして、無理にコースへ戻していくのは危険行為とされる。 逆に、旋回開始が早すぎて、内側に入ってしまうことをアンダーシュートと言う。

ヒコーキもオーバーシュート

 そのうち、UNABLE CONTROLとか、MAYDAYとか出てこないことを祈るばかりだ。

          by 今のところ、マスク、トイレットペーパー、米の在庫も少々あるポッポ