オンライン配信もあります。会場に来られなくても貴重な話を聞くことができます。
登録は会場参加は11月25日、オンライン参加は11月30日まで、または定員になり次第締め切ります。下記のQRコードからお早めに登録ください。JAL SKY MUSEUMの施設見学もとても楽しいですよ。

Japan Women's Aviation Association
各種お知らせ記事
オンライン配信もあります。会場に来られなくても貴重な話を聞くことができます。
登録は会場参加は11月25日、オンライン参加は11月30日まで、または定員になり次第締め切ります。下記のQRコードからお早めに登録ください。JAL SKY MUSEUMの施設見学もとても楽しいですよ。

2026Autumn号は天草特集でしたが、そのほかにも興味深い記事がありますのでちょっと紹介しましょう。ホームページからダウンロードもできます。
まずは根強いファンがいるポッポさんの連載「そら女子のエンタメ情報9」。映画「タイタニック」に潜んでいたストーリーを落語家・漫画家の登龍亭獅篭(とうりゅうていしかご)さんが解き明かしてくれたというおはなし。素敵な版画を空のワルツにご提供いただきました。スペースの関係上大きく掲載できなくて、とっても残念でした。
メンバーリレー紹介ではついに賛助会員(男性)が登場!今年の夏も琵琶湖に舞う鳥人間コンテストをわくわくしながら拝見しましたが、常連出場チーム「大阪公立大学 堺・風車の会」の顧問を2001年からつとめていらっしゃる小木曽先生に鳥人間コンテストの裏側をご紹介いただきました。下の写真は大学グラウンドでのテストフライトの様子です。

ポール・ティサンディエ賞とは?
国際航空連盟(Federation Aeronautique Internationale:FAI)は、「空の国際オリンピック委員会」ともいわれ、航空スポーツの競技会を通じて世界各国の親善と友好を深め、国際平和を促進することをその目的とし、航空のみならず宇宙も含めた世界記録の公認、世界選手権の公認、各種航空技能の認定と成績の証明、航空功労者の表彰などの役割を担っています。

「空の日」一般財団法人日本航空協会表彰式において進俊則副会長より授与されました。受賞の詳細は空のワルツ719号(10月25日発行)でご報告します。
中野マユミさんは日本人のビジターに日本語ツアーをしているそうです。以下マユミさんからのお便りを紹介します。
「最近、航空博物館に日本からの旅行者が少しだけ増えた気がします。(円高になったせいでしょうか?)先週水曜日私のシフトの時は三組の日本のビジターの方に日本語でツアーをしました。私自身はMuseum of Flightのドーセントトレーニングで今五週間毎週土曜日に第二次世界大戦の勉強をしています。太平洋戦争はやはり一番気にかかるところです。日本とアメリカの両方の視点からツアーを構築したいのですが、やはりビジターが日本人か、アメリカ人かで話し方、中心にする点(零戦にするかワイルドキャットにするか)が違ってしまいます。自分自身も両国にまたがって生活していて難しいところです。」

熊本県天草へ天草エアラインと天草空港に取材に行ってきました。10月25日発行予定です。
