7月21日開催の例会にはZOOMで参加でき、鈴木真二東大名誉教授の講演を聞くことができます。

Japan Women's Aviation Association
各種お知らせ記事
7月21日開催の例会にはZOOMで参加でき、鈴木真二東大名誉教授の講演を聞くことができます。

能登半島地震から2年半、能登空港と日本航空学園能登空港キャンパスを取材してきました。現在鋭意執筆、編集作業中です。お楽しみに!

当協会が全面的に展示協力したこの企画は、「戦前の女性パイロット」を取り上げ、伝記、写真集、資料などを展示しています。
港区立男女平等参画センター「リーブラ」図書資料室と「航空図書館」のコラボ企画として、当協会が展示を全面協力しています。興味のある本をお読みになりたい方は、新橋の航空会館内の航空図書館にお越しください。
展示品の中には、伝説の女性パイロット「アメリア・イヤハート」の愛機ロッキード・ヴェガの赤い羽布の一部をパネルにしたものがあります。このパネルは、アメリカのスミソニアン国立航空宇宙博物館にて購入した方により当協会に寄贈いただいた貴重なもので、現在では入手困難と聞いています。映画「アメリア 永遠の翼」のパンフレットと共に、入り口付近にてご覧になれます。




2026年3月13日(金)航空会館にて開催した会員限定企画「食べる」×「休む」で整うメンタルヘルス向上セミナー。
元JAL客室乗務員で、現在はメンタルヘルスを中心に、ウェルビーイング経営支援のセミナー講師である舘野理香先生をお迎えし、大切なことでありながら、日頃あまり意識していない、食事と休養の重要性について講演いただきました。講演内容をご紹介しましょう。
講演内容
1 ココロとからだのつながり、ストレスの起こる仕組み
別々に考えがちなココロとからだは、つながっていて、相互に関連している。ココロとからだ、双方に影響を与えるのがストレスである。ストレスが起こる仕組みを理解し、ストレスサインに早めに気づき、対処することが大切である。
2「食べる」とメンタルヘルスの関係
良好なメンタルヘルスを保つためには、様々な栄養素をバランスよく組み合わせて食べることが必要だが、からだを構成する筋肉や骨、ココロを整える脳内の神経伝達物質など、ココロもからだもタンパク質でできているため、タンパク質の摂取は特に重要である。また、現代においては普通に食べると食べ過ぎになってしまうため、「食べ過ぎないこと」にも気をつけたい。
3「休む」とメンタルヘルスの関係
デジタル化が進み、肉体労働中心から頭脳労働中心に、働く環境が変わり、働き方に合わせて休み方を工夫する必要がでてきた。これまでの活動→疲労→休養のサイクルから、次の活動に移る前に、ワンステップ、「活力」を入れる、疲労を打ち消すような休養の仕方を提案する。
4「食べる」「休む」をつなげて自分の整え方を考えてみる
「食べる」「休む」について、自分が今までやってきたことを振り返り、継続して続けていきたいこと、このセミナーで新たに取り入れたいことをセルフワークする。
5 明日からの実行宣言
セルフワークした内容をもとに明日から実行することを「実行宣言」として発表する。



会員の皆さまにとっておきのセミナーを企画します。メンタルトレーナ―でキッチンカーも運営中の舘野理香先生の「食べる×休むで整うメンタルヘルス向上セミナー」は、日々疲れがとれにくくなってきたという世代に、有意義な学びの時間になるでしょう。
正会員、賛助会員(男性)の皆さま限定です。お早めにメールでお申し込み下さい。この機会に会員になろうかな?という方も歓迎!お気軽にメールでお知らせください。
