中野マユミさんは日本人のビジターに日本語ツアーをしているそうです。以下マユミさんからのお便りを紹介します。
「最近、航空博物館に日本からの旅行者が少しだけ増えた気がします。(円高になったせいでしょうか?)先週水曜日私のシフトの時は三組の日本のビジターの方に日本語でツアーをしました。私自身はMuseum of Flightのドーセントトレーニングで今五週間毎週土曜日に第二次世界大戦の勉強をしています。太平洋戦争はやはり一番気にかかるところです。日本とアメリカの両方の視点からツアーを構築したいのですが、やはりビジターが日本人か、アメリカ人かで話し方、中心にする点(零戦にするかワイルドキャットにするか)が違ってしまいます。自分自身も両国にまたがって生活していて難しいところです。」